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ALS患者高野元の日常と思考と回想

自宅内各所に手すりを設置

      2015/06/17

年初から太ももの筋力が低下して立ち上がりが難しくなったり、掴まる場所がないエリアがあるので、下記の場所に手すりを設置していきました。

階段

もともと壁側に手すりがあったのですが、昇降時にバランスを崩しがちなので、外側に増設しました。

トイレ

小用の際はともかく、便器に腰掛けると立ち上がるのに難儀するので、腕力で体を引き上げられる位置に手すりを設置しました。

風呂

移動時にすべらないようにすることと、浴槽のヘリをまたぐ際に掴まれるようにと、3箇所に手すりを設置しました。

しかし、ひと月足らずで手すりを掴んでも、浴槽をまたげなくなってバスボードを設置し、さらに座高の高い浴槽イスを導入しています。

バスボード

http://panasonic.biz/healthcare/aflt/products/bath/board/val11002.html から引用

リビング

ダイニングテーブルからリビングのソファーへ移動する際に、手が届く範囲に何もないエリアがあるので、平行手すりを設置しました。

平行手すり

http://www.molten.co.jp/health/product/shien/index.html から引用

介護保険の利用

こうした環境整備には一定の費用がかかりますが、介護保険を利用することで自己負担が大きく軽減されます。この辺りは後日まとめてみます。

 

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