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ALS患者高野元の日常と思考と回想

正月はスターウォーズ

      2015/04/22

正月の娯楽として、スターウォーズを全巻見るというのをやってみた。
昨年11月にEpisode-III がでて全巻そろったのだが、忙しくて見ていなかったので、いっそのことI-VIまでぶっ通しで見てみようと思った次第。まあ、正月のテレ東12時間時代劇を見るようなものです。
Episode-IV-VIは、リアルタイムで映画館で見て、97-98にデジタル加工(修正)した再上映を見て、さらのそのビデオ3本組みを買って家で見て、とやってきたのでずいぶんと違うところが気になりましたが、それは歴史を感じさせるものということで。
さすがにEpisode-Iから順番に見てみると、話の流れを再度つかみつつ、新しい発見もあったりして昔味わったワクワク感をあらためて味わうことができた。公開された順番と年月を考えると、公開当初にいったいどこまで考えていたのだろうか? どこでつじつまを合わせたのだろうか?と思う。
やっぱりスターウォーズは何度見ても面白いし、これからも折に触れて見直すことになると思うが、見ていて感じたことが二つある。
・フォースはすべてのものが持つ気だという。世の中、何事も流れを読んで、それに乗らないと上手くいかない。自分の日常でも、”May the force be with me.”とありたいものだ。
・Episode-IVを見たのが高校一年のときだから、完結まで25年。偉大なソフトウェアは10年かかると以前読んだことがあるが、自分もそのようなソフトウェアシステムの開発と発展に寄与したいものだ。
というわけで、新年の誓いらしきものを胸に、久々にテレビ漬け(DVD漬け)になった正月でした。
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