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ALS患者高野元の日常と思考と回想

マレーシア編 〜 クアラ・ルンプール(2)

   

2011東南アジア旅行:マレーシア編:クアラ・ルンプール滞在(2011/2/21)

アロア・ストリート (Jalan Alor):

ブキッ・ビンタンのマクドナルドを出て3分も歩くと、ここは中国か?と思わせる怪しい雰囲気の裏通りに出ました。ここがアロア・ストリートです。

少しうろうろしたあと、比較的外観がきれいなホテルに入って部屋を見せてもらい、そのまま泊まることにしました。泊まったあとで、地球の歩き方に掲載されているホテルであることに気づきました。

シーズンビューホテル

なんといってもこの通りは周りがみんな中国語で、いやなんとも懐かしい感じでした。華人の店員につい中国語で話しかけてしまいましたが、普通に中国語で返ってきたのが嬉しかったですね。

アロアストリート

ちなみに、マレーシアに移民した華人は、今でいう海南省や福建省の人たちだそうです。

地球の歩き方には、ひったくり等に注意すべしと書いてあり少々緊張しましたが、物乞いや押し売りが来る程度でした。バックパッカー的危機管理ができていれば問題ないと思います。

市内移動:

ブキッ・ビンタンには、モノレールの駅があり、ここから市内各地に移動することができます。ホテルで一服した後に、このモノレールに乗って、町の西側にあるムルデカ・スクエアを目指しました。

モノレール

小さな車両ですが、あまり混雑していません。街の様子を上から見ることができます。チケットは窓口で行き先を告げると金額を言われます。2つ先で乗り換えるハン・トゥア(HangTuah)駅までRM2.1でした。

ハン・トゥア駅でKL鉄道アンパン線に乗り換えて、2つ先のマスジッド・ジャメ(Masjid Jamek) 駅で降ります(RM1.2)。あとはムルデカ・スクエアまで歩きました。

アンパン線の駅

マレー語はまるでわからないので駅名はベタにローマ字読みしましたが、問題なく通じました。そもそもマレー語の発音がシンプルなのかもしれません。

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