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ALS患者高野元の日常と思考と回想

マレーシア編 〜 クアラ・ルンプール(3)

   

2011東南アジア旅行:マレーシア編:クアラ・ルンプール滞在(2011/2/21)

ムルデカ・スクエア (Dataran Muhrdeka):

マスジッド・ジャメ(Masjid Jamek) 駅を降りると、すぐ左手にイスラム寺院が見えます。駅名が寺院の名前ということですね。ホテルで短パンに着替えてしまったので、ここの参観は遠慮しましたが、外部からでもその様子はよくわかりました。

マスジッド・ジャメ

ここから5分ほど歩くとスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(Sultan Abdul Samad Buld)に出ます。この建物は1894年に建てられたもので、イギリス統治下における事務局として使われたそうです。今は政府機関として使われています。

情報通信文化省と書いてあります

正面から

このスルタンビルの正面にあるのが、ムルデカ・スクエアです。1957年8月31日にマラヤ連邦の独立を宣言した場所だそうです。広大な芝生が美しく広がっており、市民の憩いの場にもなっています。

100mの国旗掲揚塔とムルデカ・スクエア

市民憩いの場

となりには、KL記念図書館が立っていたので、少し覗いてみました。平日の夕方前でしたので、ほとんどが高校生でした。手をつないで帰っていくカップルがいて、どこの国でも一緒だなぁと思いました。

チャイナタウン:

ムルデカスクエアから15分ほど歩くと、チャイナタウンに着きます。マレーシアの人口の約4分の1が華人ということなので、こうしたエリアがあちこちにあるのも当然ですね。

セントラル・マーケットで遅いランチを食べて、適当に歩いてみました。せまい道に所狭しとで店が出ていて活気があります。帽子を現地調達するつもりだったので、フェイクのPoloキャップをここで買いました。お約束の交渉をしてRM30をRM25で購入。ちょっと負けたかな。

この後は、鉄道でホテルに戻り夕食をとって一日を終えました。

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