2026新年のご挨拶

お世話になったみなさんへ
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は一旦脳を空っぽにして、昨年宣言した「宇宙研究家」に勤しむつもりです。NASAを始めとする膨大なアーカイブは、なんとなく眺めているとキリがなくて、まだどんな切り口で眺めればよいのかわかっていませんが、それも楽しみの一つと思います。
私の興味は、素粒子論などの現代物理学が宇宙の成り立ちを解き明かすところですが、遠方宇宙の画像やその分析も美しいなと感じます。専門的すぎて英文を読むのが難しいですが、AIのおかげでそれも可能になりました。
日々進化するAIツールをキャッチアップするのが大変ですが、30代に体感したインターネットサービスが乱立する様子を思い出します。自分の生産性を上げるツールの導入がまだまだなので、腰を据えて取り組もうと思います。
タイトル画像は、Nano Banana Pro で合成したものです。今の私の体では、乗馬なんてできるわけもありませんが、10年後には可能性が出てくるかもしれません。その時のために、具体的にイメージするために生成AIを使うのです。
2024年はスイス出張の影響もあり、変えようとした人工呼吸器が合わなかったりして、不眠となり体調が悪いままでしたが、昨年もかなり引きずりました。2月に訪問医を変えることになり、そのオススメで呼吸器をフクダ電子のアストラルに変えることになりました。そうしたら深く長く眠れるようになり、9月頃から体調が回復したなと感じる日が増えていきました。このあたりの顛末は改めて書くつもりです。その効果かはわかりませんが、年末の定期健診で呼吸機能が改善していました。
日本ALS協会の仕事にかなり時間を割きまして、主に下記2つの成果につなげることができました。
どちらも過去に経験したことを応用しました。
これらの仕事は体調がまだ安定しない中で取り組んでいたので、体、特に眼精疲労と脳の疲労がひどく、これがなければ体の回復はもっと早かったのでは?と思います。
そんな中での楽しみは、川崎つながろ会で仲間に会うことと、毎月見に行くと決めた映画館での鑑賞でした。いずれもつながろ会ブログを見てください。
それから最近、高千穂遙作品を読み返し始めました。中学で出会って、就職する頃までは読んでいたのですが、その後10数年の作品は読んでいなかったのです。彼は和製スペースオペラの始祖と呼ばれていて、私も学生時代にハマったのですが、いま読んでも面白い。1983年に公開された「クラッシャージョウ劇場版」は安彦良和の初監督作品で、4Kリマスター版を買ってしまいました。
今年からは、もう興味があること楽しいことしかしないぞとの強い決意で、生活をデザインしていこうと思います。それが私の運気を上げて、現在の療養環境の維持と、将来の治療の可能性を引き上げてくれると思うからです。




