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ALS患者高野元の日常と思考と回想

2015新年のごあいさつ

   

新しい年の始まりを迎えられることに感謝し、みなさまのご健勝をお祈りいたします。

病気の影響でコミュニケーションがしにくくなる中で、クライアント様にはお仕事を継続していただいています。これまでの実務経験に基づいて、少しでもお役に立てるよう努力してまいります。

妻はもとより、息子二人も環境の変化を受け入れて適応しております。自分のすべきことをしっかりやること、と言い渡していますが、(親バカながら)気持ちの親切な人間に育っていることを喜んでいます。
家族の近況はこちら:パスワードは私の携帯電話番号です

50歳を目前にして難病患者となり、50代に挑戦したいことの幾つかは見直しが必要になりました。それでも、できることを丁寧に拾って実行していきます。

心がけること

前向きな気持ちで、やりたいことは追求する

わがままなくらい、遠慮なく助けを求める

仕事も妥協せず、その時のベストを尽くす

できる範囲で外に出て、友人たちと遊ぶ

周囲の反応恐れず、自分の考えを発信する

 

今年も一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

photo credit: debs-eye via photopin cc

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