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ALS患者高野元の日常と思考と回想

「難病と在宅ケア8月号」に寄稿しました

   

難病患者にとって貴重な情報源の一つである「難病と在宅ケア8月号」に寄稿しました。

患者が自身の療養生活を紹介する「写真紹介」というコーナーです。

発行元の日本プランニングセンターの担当の方から了解を得まして、PDFファイルを置いておきます(上記画像をクリックするとPDFファイルが開きます)。

今年の編集方針が「ALS患者を紹介しまくる」ということで、声をかけていただきました。

実は、当初の予定は2月号掲載だったのですが、急速に手が動かなくなった時期で原稿が進まなくなりました。その後、視線入力という強力なツールを得て、気管切開の手術をしたあとにようやく完成となりました。ご担当者には、お待ちいただいたことに改めてお礼申し上げます。

さて、この8月号は日ごろリハビリの指導を受けている、国立精神・神経医療研究センター病院の理学療法士、寄本先生、有明先生の、ALS患者のためのリハビリについての論文が掲載されています。お二人が研究して製品化にこぎつけた、呼吸筋のリハビリ器具LIC Trainerの理論についても解説があります。

ご興味のある方は、ぜひ下記ページからご購入ください。

 

 - ALS生活