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ALS患者高野元の日常と思考と回想

2013年の振り返り(6):プライベート編

      2013/12/30

最後にプライベート編です。いろいろありましたが、家族旅行に2回行きました。家族で瀬戸芸を見られたのは良い経験でしたね。金毘羅さんも登りました。

(1) 3月:長男と一緒にバンコク・クアラルンプール弾丸旅行

長男は一年前の中学卒業時に香港出張に連れて行ったのですが、その時は宿は確保して事前準備もしていきました。今回は現地で宿を見つけるというプチ・サバイバル体験となりました。ええ、もちろん私はそういう旅行に慣れています。

海外に行くことで非日常を体験し、頭と心に何らかの刺激があるといいなと思ってます。もちろん次男も、中学を卒業したら海外に連れて行く予定です。

(2) 8月:家族で瀬戸内国際芸術祭を見に高松旅行

4月の出張で、瀬戸芸ではこえび隊というボランティアが運営しており、参加者は宿舎に無料で泊まれるという話を聞きました。

長男にボランティア参加を薦めたところ、やるというので一週間の予定で送り出し、そのあとで家族で合流するという段取りとなりました。

都合で2泊3日の強行軍となり、初日に女木島、二日目に直島を見てきました。他の島も見たかったのですが、帰りの飛行機の関係で時間が足りず断念。

代わりに金毘羅さんに登ってきました。奥の院まで登ってきましたよ、1368段。いやー暑かったけれど、そのあと温泉でのんびりできて、楽しい夏休みとなりました。

(3) 健康問題?

じつは今年の9月頃から、下肢の動きが悪くなるという問題に悩まされています。年齢的なものもあるのでしょうが、お付き合いしつつ改善の道を探していきます。

年末に検査入院してみっちり検査したのですが、結局のところ原因不明のままです。不調なことに変わりないのですが、直近で大きな問題はないことがわかったので一安心です。年明けからは東洋医学のお世話になる予定です。

こういうケースは、何らかのメッセージがカラダに出ているととらえたほうがいいのでしょうね。目の前のわかりやすい課題に取り組んで生活を安定させるのではなく、「そろそろ、本当にやりたいこと・天命に挑め」というメッセージが降りてきたのだと思ってます。

来年も心の声に従って、今年以上にいろんな活動に取り組みたいと思ってます。

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